
| ◎初心者のためのテーブルで遊ぶ抹茶教室 第2回 | |
★短期茶道教室のお知らせ![]() |
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文化庁支援事業 伝統文化子供教室「子供茶道教室」初回5月31日(日)
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木々の緑は眩しい光に照らされ、さわやかな風そよぐ季節となりました。
いかがお過ごしでしょうか。
皆様には3月、4月と8回のテーブル教室にご参加をいただきまして、ありがとうございました。たいした事も出来ませんでしたが、お楽しみいただけましたでしょうか。
さてこの度、皆様からの多くのご希望を賜わり、月2回稽古を続けていくこととなりました。下記のような日程で行いますので、ご参加をご希望の方、或いはお尋ねのある方はいつからでもお電話にてお問い合わせ下さい。
皆様のご来庵を心よりお待ち申し上げております。
待 光 庵
| 日程 |
6月 火曜日 6/2 6/9 土曜日 6/13 6/20 |
| 時間 | 火曜日10:10〜12:10 土曜日4:00〜6:00 |
| 持ち物 | 白ソックス、帛紗、懐紙、扇子、菓子切り等 |
| 場所 | 待光庵内 4階 芳月 |
| 会費 |
5000円(月2回) |
| 注意 |
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| 申込先 |
申込先 茶室 待光庵 以上 |
| 無料体験教室平成21年1月17日 | 1回目 午前10時〜12時 |
| 2回目 午後1時〜3時 |
| 無料体験教室平成21年1月19日 | 1回目 午前10時〜12時 |
| 2回目 午後1時〜 | |
| 3回目 午後3時〜 |
| 無料体験教室平成21年1月31日 | 1回目 午前10時〜12時 |
| 2回目 午後1時〜 | |
| 3回目 午後3時〜 |
参加者募集中
日本の伝統文化の一つ、茶道を少しでも知ってもらいたいために「初心者のためのテーブルで遊ぶ抹茶教室 第2回」を開きます。お茶のたて方やいただき方を学びながら、家庭で気軽にできるテーブルセッティングが楽しめる内容です。茶室 待光庵(042)747―5111 メールは「お問い合わせ」のページから送ることが出来ます。
毎月茶事教室を一日10名様限定で開催しております。炉開き、口切り、歳暮の茶事、茶飯釜、夜咄、暁の茶事、五事式、飯後、立礼の茶事・・・奥伝や四ケ伝の茶事まで、季節や目的に合わせ、様々な茶事を楽しみ、研究してゆきます。
詳細は会員専用のページで公開となりますので、ご興味のある方はお問合わせください。
毎月料理の勉強を二日間行っております。主に茶懐石を学んでゆきます。
調理をしていく中で、素材の知識や求め方、扱い方、下ごしらえの手順やコツ、どのような質問にもお答えしながら、実際に家庭で作れることを念頭においてご指導いたします。
また、皆様からのご要望で、時には出汁のとり方、魚のさばき方まで細かく行います。すり身、昆布、かつおぶし、あたり胡麻、お麩や味噌などの品質の良いものもお分けいたしております。
詳細は会員専用のページで公開となりますので、ご興味のある方はお問合わせください。
大阪より黒田宗光先生をお招きし、茶事のご指導を頂いております。時には奥伝稽古や楽しい茶会を開いたり、幅広く知識を広めております。
先生のお人柄と、深いご知識に、毎回心打たれるばかりです。見学のみでもご参加いただけます。
詳細は会員専用のページで公開となりますので、ご興味のある方はお問合わせください。
待光庵では、毎月1回花月の勉強会を行っております。花月を3科目くらいと点前を2科目くらい行います。(時により変更あり)人数があつまらないとなかなかできない花月だからこそ、この機会にしっかりと積み重ねておられる方も多いようです。見学のみでもご参加いただけます。
詳細は会員専用のページで公開となりますので、ご興味のある方はお問合わせください。
待光庵では、大学の教授をお招きし、古書をひもときながら茶の歴史を勉強しています。歴史を振り返りつつ、茶にまつわるエピソード、昔の姿、作法、茶を作り上げてこられた多くの著名人の人となりにふれ、今どうあるべきかを探究してゆきます。
年4回の開催です。
詳細は会員専用のページで公開となりますので、ご興味のある方はお問合わせください。
待光庵 短歌教室開催のお知らせ

いよいよ年の瀬となり何かと慌ただしい毎日、いかがお過ごしでしょうか。
こんなときこそ、忙中に一碗をゆったりといただける静かなひとときを願うばかりです。
さて、今年また一年間、短歌教室も大変ご好評頂き、多くの皆様のご参加を賜りました。ありがとうございました。
先生をはじめ、お一人お一人のお歌づくりに皆が心打たれ、またお直しいただく事で、生き返ったようにかわってゆく歌に驚きと感動を覚えております。
ますます向上心をもって、来年も引き続き勉強を重ねることとなり、日程が決まりましたのでお知らせ申し上げます。
下記のように予定いたしておりますので、ご希望の方はお電話にてお申し込み下さい。お待ち申し上げております。
2008年12月23日
記
| 日 時 | 毎月第3火曜日 (日にちは下記参照下さい) 午前10時より12時まで |
|---|---|
| 場 所 | 4階 芳月 |
| 受 付 | 4階 芳月にて30分前より |
| 持 ち 物 | 筆記用具 |
| 会 費 | 1年間 12回 前納 3万円 ★但し初めての方は1回目のみ2500円でご参加頂き、 お続けになるかどうか決めて頂いてから後のお支払となります |
| 申込方法 | お電話で待光庵までお申し込み下さいませ。 お支払いは参加当日現金でお預かり致します。 |
| 電話 | 茶室 待光庵 (042)747−5111 |
2008年12月23日
<講義日程>
第 1回 |
1月20日(火) |
第 2回 |
2月17日(火) |
第 3回 |
3月17日(火) |
第 4回 |
4月21日(火) |
第 5回 |
5月19日(火) |
第 6回 |
6月16日(火) |
第 7回 |
7月21日(火) |
第 8回 |
9月15日(火) |
第 9回 |
10月20日(火) |
第10回 |
11月17日(火) 12月はお休みです |
待光庵 ”荒尾塾”
また新しい一年が始まりました。
古の時も、そして今も、時間は平等に流れ、人はその中で暮らし、平家の生きた時代から現在まで、時はつながって来ました。火を発見して人類が大きく進歩したように、科学文明の発達は生活に劇的な変化をもたらしました。けれどそこに生きているのは同じ人間です。 昨年も1年間毎月1回平家物語を読み進め、琵琶を聞きながら、その時代の暮らしや仕組みを知り、人を知り、心を知ることができました。人間というものは数百年経っても、基本的にはあまり変わらないだろうと思うことも、多かったのではないでしょか。過去を通じて今を考えることの大切さを感じます。
授業は、まず先生が原文を読んでから全員で同じ原文を読みます。そしてその場面に出てくる登場人物の系図や人間関係、時代背景、考えられる行動の理由や心情を探り、具体化してゆきます。場面はまるで映画を見ているかのように実感でき理解出来てきて、物語の本質考えてゆくことになります。その後お茶の時間を十分間位取り、最後にその日に勉強した所を琵琶で語って頂きます。先に読んで勉強し、心の様子まで感じとっているので、琵琶の音とその語りが一層わかりやすく理解しやすい気が致します。
文面の解釈はお人によって色々ですが、見つめるきっかけを持つことは、自分の考えを広げ多くを得ることにつながっているのではないでしょうか。
平成22年もまた皆様とご一緒に読み進め、歴史を紐解いてゆきたいと存じます。多くの皆様と共に学べることを楽しみに致しております。
2010年1月23日
記
| 日 | 日にちは下記をご参照下さい |
|---|---|
| 時間 | 午前10時より12時まで |
| 場所 | 4階 芳月 |
| 受付 | 4階 芳月にて15分前より |
| 会費 | 1年間 12回 前納 3万円 (お菓子・お抹茶付) ★ 但し初めての方は1回目のみ2500円でご参加頂き、お続けになるかどうか決めて頂いてから後のお支払となります |
| 申込方法 | お電話で待光庵までお申し込み下さいませ。 お支払いは参加当日現金でお預かり致します。 |
| 電話 | 茶室 待光庵 042(747)5111 |
| 平家物語教室 | 詩吟教室 |
|---|---|
| 各日10時より12時まで | 各日午後1時半より3時半頃まで |
第 1回 |
1月31日(日) | ||
第 2回 |
2月21日(日) | ||
第 3回 |
3月28日(日) | ||
第 4回 |
4月18日(日) | ||
第 5回 |
5月16日(日) | ||
第 6回 |
6月13日(日) | ||
第 7回 |
7月25日(日) | ||
第 8回 |
|||
第 9回 |
9月26日(日) | ||
第10回 |
10月17日(日) | ||
第11回 |
11月14日(日) | ||
第12回 |
12月12日(日) |
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荒尾 努 先生のプロフィール 平曲(正調平家琵琶)弾き語り奏者。1979年東京生れ、1999年金田一春彦先生・須田誠舟先生の下で、平曲を学び始め、現在も指導を受ける。 現在は、慶応義塾大学法学部政治学科を卒業後、三菱重工株式会社長崎造船所に勤めながら、数少ない平曲継承者として、一人でも多くの人に平曲の語りを聞いてもらうため、平家一門の良さを伝えるために、平家ゆかりの厳島神社、赤間神社を始め、全国の神社仏閣、中学校、平家に関する各種イベントを中心に積極的に演奏活動をしている。また2005年には、宮島観光大使に就任し、活動の場を広げている。 荒尾 努先生公式ホームページ http://homepage3.nifty.com/heikebiwa-arao/ |
一昨年10月より、待光庵主催 詩吟教室を開催致しました。早1年が過ぎ、皆様も楽しみながら順調に成長を遂げています。
詩吟というのは、漢詩を吟じるので詩を吟ずると書きます。その漢詩を書かれた方がどのような方なのかを知り、その詩の心のありようを学び読み取り、そしてお腹から声を出して歌う訓練をします。教養を深めるだけでなく、心を磨き、体を鍛える稽古でもあるのです。
今年は特に、発声を高める稽古を重点的に行います。また、日本や中国の歴史にかかわる漢詩、その時の季節にふさわしい漢詩、これはと時どきに思った漢詩を選んで歌ってゆきます。
| 「寒梅」 新島 襄 | |
| 庭上の一寒梅 | |
| 笑って風雪を浸して開く | |
| 争わず又力(つと)めず | |
| 自ら百花の魁(さきがけ)を占む |
庭先の一本の梅の木、寒梅とでも呼ぼうか。
風に耐え、雪を忍び、笑っているかのように平然と咲いている。
別に争って無理に一番咲を競って努力したのでもなく、
自然にああらゆる花のさきがけとなったのである。
誠に謙虚な姿で、人間もこうありたいものだ。
同志社大学創立した新島襄の歌です。上州安中藩板倉家の江戸一ツ橋邸で生まれ、幼少から漢学を修め、杉田玄白について蘭学を学んだ彼は、22歳で上海へ、後アメリカの大学で学びます。明治4年岩倉具視の案内役として欧州に同行。厳寒の梅に、その自然体の姿に、人の生き方を説きます。このような詩を読み、心をこめて吟じてゆきます。
この他「心頭を滅却すれば火も亦涼し」など、吟ずる漢詩や和歌には、茶席で拝見するものも少なくありません。それらを読み下すことが、お茶の勉強に大変役立っています。昔の中学では漢詩を学び、それを朗読、暗記して、そこから多くの教養と心の在り方を、お人の心情を感じ取ったものです。だからこそ人の気持ちがわかったのかも知れません。今はどうでしょうか・・・?
最初はいろはから歌い、音階を理解してゆっくりと楽しみながら進みます。声を出してストレスを発散することは、精神的にも、これからの健康を高めるのにも最適です。どうぞ一度お試し下さい。
2010年1月23日
| 日 時 | 日にちは平家物語の勉強会と同じ日の午後行います。 |
| 会 費 | 1ヶ月 2500円 (月謝制) |
| 先 生 | 小山 紫鷲(こやま さいしゅう) |
