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源氏物語を楽しむ会

 平安王朝を舞台に繰り広げられる日本を代表する文学「源氏物語」。「源氏物語を楽しむ会」では大妻女子大学教授 倉田実先生をお迎えし毎回物語を読み進めていきます。先生のご講義では 時代背景、慣習、生活様式などもご教授いただき、物語をより深く理解してまいります。また倉田先生のご講義終了後には、引き続いて源氏物語の和歌を読み解く学習をいたします。どなたでも(茶道をされてない方も)随時参加可能です。

次回 

第1回 平成30年5月20日(日) 13:00  匂宮三帖「匂宮」「紅梅」「竹河」を読み進めます。

国文学者、大妻女子大学文学部教授。     栃木県宇都宮市生まれ。

1973年東京学芸大学教育学部国語教育卒、

1984年明治大学大学院文学研究科博士課程満期退学。

1988年大妻女子大助教授、教授。

2004年「狭衣物語の研究」で大阪大学文学博士。

2005年紫式部学術賞受賞。

『紫の上造型論』新典社研究叢書 1988

『「わが身をたどる表現」論 源氏物語の膠着語世界』武蔵野書院 1995

『狭衣の恋』翰林書房 1999

『王朝摂関期の養女たち』翰林書房 2004

『蜻蛉日記の養女迎え』新典社選書 2006

他 多数

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待光庵主催旅行

待光庵では窯元や工芸を訪ねたり、裏千家行事に参加したりしながら、旅行を企画しております。ご一緒に心に残る思い出を作ってみませんか。

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過去の研修旅行

平成29年10月 山中・金沢・能登 研修旅行

平成28年9月  釧路・知床 研修旅行

 

初釜

待光庵では毎年1月7日に初釜を行っております。どなたでも参加可能です。新年のすがすがしいひとときを皆様と嬉しくご一緒させて頂いております。

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茶道体験学習

学校での総合学習・体験学習、社員研修・人材育成を兼ねた茶道体験、外国人観光客・留学生に向けての茶道体験・解説をしております。

体験

茶室見学 露地を通り、躙り口から小間に入り 四畳半台目の部屋の空気を味わう
抹茶ができるまで 壺から葉茶を出し石臼で茶の葉を挽いて粉にする
お菓子・お茶を頂く お菓子・薄茶のいただき方 器や茶碗の拝見

解説

の湯の歴史・抹茶・設え・濃茶と薄茶・茶道の精神等を映像やパワーポイントを使用して解説します。

  • 所要時間  2.5時間  / 料金 お問い合わせください
  • 5名様以上でお申し込みください。
  • 所要時間や体験・解説内容はご希望に合わせてコーディネート致します。

出張業務(講師派遣)

ワークショップ 職場・学校・コミュニティイベントなどへ講師を派遣し、茶道のご紹介や体験を含めたワークショップの開催をいたします。ご希望によっては茶道サークルなどでのお稽古もいたします。
メディア協力 映画・テレビ・雑誌・CMなどでの茶道指導・道具の設え相談をお受けいたします.
呈茶 カンファレンスやイベント会場でのおもてなしに茶席の設え、呈茶を致します。

詩吟教室

詩吟というのは、漢詩を吟じるので詩を吟ずると書きます。その漢詩を書かれた方がどのような方なのかを知り、その詩の心のありようを学び読み取り、そしてお腹から声を出して歌う訓練をします。教養を深めるだけでなく、心を磨き、体を鍛える稽古でもあるのです。
発声を高めることを重点的に行い、日本や中国の歴史にかかわる漢詩、その時の季節にふさわしい漢詩、これはと時どきに思った漢詩を選んで歌ってゆきます。

日時    毎月1回 日曜日 午前10時〜12時

会費    1ヶ月 2500円(月謝制)★但し1回目は体験していただき、入会をされる方は2回目以降月謝制となります (お休みの月もお納めいただきます)

今後の予定 

5月20日(日) 3月・4月の「獄中感有り」・「逸題」の復習と、国事に奔走する中での歌「明日よりは」を勉強します。

6月24日(日) 西郷南洲の「偶感」並びに和歌「諸人の」を復習します。

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詩吟教室

小山 紫鷲(こやま さいしゅう)先生プロフィール

日本クラウン専属 吟詠 紫胡会(ぎんえい さいこかい)会長
本業は税理士をなさっておられる先生は、詩吟をはじめて今年で四十六年。

昭和五十四年にクラウンレコード全国吟詠コンクール入賞後専属となり、クラウン吟士としてレコーディングや舞台、詩吟教室などを行いながら幅広く活躍中。各種大会の審査員でもあります。

「寒梅」  新島 襄 庭上の一寒梅 笑って風雪を浸して開く争わず又力(つと)めず 自ら百花の魁(さきがけ)を占む

庭先の一本の梅の木、寒梅とでも呼ぼうか。風に耐え、雪を忍び、笑っているかのように平然と咲いている。 別に争って無理に一番咲を競って努力したのでもなく、 自然にああらゆる花のさきがけとなったのである。 誠に謙虚な姿で、人間もこうありたいものだ。

同志社大学創立した新島襄の歌です。上州安中藩板倉家の江戸一ツ橋邸で生まれ、幼少から漢学を修め、杉田玄白について蘭学を学んだ彼は、22歳で上海へ、後アメリカの大学で学びます。明治4年岩倉具視の案内役として欧州に同行。厳寒の梅に、その自然体の姿に、人の生き方を説きます。このような詩を読み、心をこめて吟じてゆきます。

この他「心頭を滅却すれば火も亦涼し」など、吟ずる漢詩や和歌には、茶席で拝見するものも少なくありません。それらを読み下すことが、お茶の勉強に大変役立っています。昔の中学では漢詩を学び、それを朗読、暗記して、そこから多くの教養と心の在り方を、お人の心情を感じ取ったものです。だからこそ人の気持ちがわかったのかも知れません。今はどうでしょうか・・・?

最初はいろはから歌い、音階を理解してゆっくりと楽しみながら進みます。声を出してストレスを発散することは、精神的にも、これからの健康を高めるのにも最適です。どうぞ一度お試し下さい。

『紫の上造型論』新典社研究叢書 1988

『「わが身をたどる表現」論 源氏物語の膠着語世界』武蔵野書院 1995

『狭衣の恋』翰林書房 1999

『王朝摂関期の養女たち』翰林書房 2004

『蜻蛉日記の養女迎え』新典社選書 2006

他 多数