主催茶事「惜春の茶事」ご案内
4月の終わりに、行く春を惜しむ茶事を行います。炉が終わり、風炉へと変わって行くこのころ、蓋置や柄杓など道具が入れ替えられ、何とも寂しいような、しかし爽やかな明るい季節への入り口となる・・・そんな時期のお茶を楽しんでみたい […]
令和8年4月号 風の心
3月14日・15日、ハワイホノルルフェスティバルにて、茶道のデモンストレイションと呈茶による、日本文化紹介プログラムに参加した。タクシーの運転手さんが言う。「十年に一度の悪天候だね。いや、こんなことは殆どおこらないよ、 […]
令和8年1&2月お稽古日記
ついこの前に新年を迎えて、あっという間に3月になりました。 皆様には益々ご清祥のことと拝察致します。 1月初釜で始まりました稽古、皆様に心を込めて一碗をねりました。 引き続き2週目は盆点や流し点を勉強し、3週目は奥伝の稽 […]
令和8年3月号 風の心
(先月号からの続き) 2月号にて、裏千家の茶人、名誉師範、石川県人である大島宗古氏(1907‐1999)の文章をご紹介させて頂いた。裏千家十一代家元玄々斎宗匠と前田藩重臣奥村家の御茶道堂であった湯川宗俊の、一客一亭雪の […]
主催茶事「梅見の茶事」のご案内
今年も梅見の茶事の季節がやってきました。静幸庵の梅は、今年も静かに歩みを進めております。 今回は、近頃に当庵へ縁あってやってきたお道具があり、そのお披露目をしながらお楽しみ頂きたいと茶事の企画を進めております。このような […]
令和8年2月号 風の心
雪の予報が聞こえると、思いを馳せる茶事がある。裏千家の茶人、名誉師範、石川県人の大島宗古氏。写真でしか知らない、図書の中でしかわからない、この方の雪の茶である。大島氏の筆のままで記せば、正客、御釜師宮崎寒雉老(十三代と […]






