令和元年7月号 風の心

Posted by on 6月 21, 2019 in 風の心 | No Comments
令和元年7月号 風の心

芳月会最年少の生徒さんは現在四歳のSちゃん。不二家のペコちゃんを四歳にしたような、ほっぺたが大きくて眼がまん丸な可愛らしい女の子。三歳から茶道を始めて、おしゃまな口でよくしゃべり、最初は盆略点前を帛紗無しで行った。お茶を […]

令和元年6月号 風の心

Posted by on 5月 23, 2019 in 風の心 | No Comments
令和元年6月号 風の心

「目的は、三つの国宝曜変天目を追いかける事ではない。追いかけた自分が、見つめ比べた自分が、或いはその天目以外のたくさんの物や事を知った自分が、それをどう消化し、自分の人生に、訪れる明日へ、どう活かしていくのかが大切と、和 […]

平成31年5月号 風の心

Posted by on 4月 27, 2019 in 風の心 | No Comments
平成31年5月号 風の心

5月、待光庵では、ミホミュージアム「大徳寺龍光院 国宝 曜変天目と破草鞋」を拝観することを中心に、滋賀旅行へ参ります。今回は、三つの国宝曜変天目が一度期に拝見できるとあって、様々な形態の、各社のツアーが盛んに行われ、既に […]

平成31年4月号 風の心

Posted by on 3月 22, 2019 in 風の心 | No Comments
平成31年4月号 風の心

私立中学1年生の、茶道の授業を受け持っている。毎年4月に入学してから、1年間で30時間前後の授業を行う。生徒さんたちは、小学校から上がったばかりのピカピカの1年生。初めて制服を着る子供も多く、目をキラキラとさせて、新品の […]

平成31年3月号 風の心

Posted by on 2月 27, 2019 in 風の心 | No Comments
平成31年3月号 風の心

2月、研究会にお弟子さんたちがモデルとして参加した。科目は、大炉後炭と大炉絞り茶巾。江の島龍口寺では、寺の鐘の音とトンビの鳴き声、江ノ電の走る音が響く中、遠くの水平線に見守られて、とても良い研究会が行われた。 役員の先生 […]

平成31年2月号 風の心

Posted by on 1月 25, 2019 in 風の心 | No Comments
平成31年2月号 風の心

さびしいとき 私がさびしいときに、 よその人は知らないの。 私がさびしいときに、 お友だちは笑うの。 私がさびしいときに、 お母さんはやさしいの。 私がさびしいときに、 ほとけさまはさびしいの。 26歳で夭折した、金子み […]

平成31年1月号 風の心

Posted by on 12月 27, 2018 in 風の心 | No Comments
平成31年1月号 風の心

道の稽古を8回から10回ほど行って、海外へ旅立つ方々がいる。彼らの多くは、渡航先で大学などへ進学するか、或いはすぐに仕事に就く。したがって、基本的には語学を習得することが一番重要である。しかし、立場上教養深き知識人の方々 […]

平成30年12月号 風の心

Posted by on 11月 23, 2018 in 風の心 | No Comments
平成30年12月号 風の心

大宗匠マジックという言葉を、最近よく使う。鵬雲斎千玄室大宗匠は、御歳95歳。お身体の自己管理に気を使われながらも、今なお世界各国へ出向かれ、次々と行事をこなし、人々に平和への想いを伝えておられる。 この度43人で参加した […]

平成30年11月号 風の心

Posted by on 10月 26, 2018 in 風の心 | No Comments
平成30年11月号 風の心

淡交が、この10月で通巻九百号を迎えた。敗戦後の昭和22年4月から、70年以上休むことなく刊行され、お茶の情報を発信し続けてきたこの歴史は、非常に重い。今号の中から、心に残った言葉をまとめてみる。 印刷もままならない戦後 […]

平成30年9月号 風の心

Posted by on 8月 23, 2018 in 風の心 | No Comments
平成30年9月号 風の心

たくさんの皆様のご臨席を賜り、待光庵30周年記念茶会を無事に終えることが出来ましたこと、心より御礼申し上げます。お越し頂きました方々より、やむなくいらっしゃれなかった方々からも、たくさんの心温まる嬉しいお言葉を賜り、また […]