Posted by on 2015年12月26日 in お稽古日記

今年も残すところ1週間となりました。早いですね。ついこの前、支部初釜で澁谷先生が龍口寺で釜を掛けたばかりと思っておりましたら、なんともう年末です。

今年は様々な事がありました。1月に支部初釜席担当と炉の奥伝稽古。我々が支部役員としてスタートしました。2月は梅見茶事、3月は澁谷先生が利休忌で名誉師範を頂き、地区大会では私も会員増強の賞を頂きました。これはお社中の皆様のお陰様以外の何物でもなく、皆様が取られた賞だと思っております。4月は研究会で盆点に出場して頂き、茶会では畑中夫がチェロの伴奏で荒城の月を歌いました。5月は牧志さんの送別会、また鹿児島和合の茶会に70名で伺い、現地参加も含めると90名近い団体で鹿児島を満喫しました。実はその帰り私は皆様と別れて京都へ直行し、次の日教授を拝受致しました。まだまだ至らぬ事で内緒でした。6月は研究会で盆香合に出ていただき、7月は貴船神社の名水を取りに行って皆様に名水点で一服差し上げました。また、旅行で鹿児島へ行き、和合の茶会の御礼廻りもしてきました。8月は学校茶道の研修、皆様とは風炉の奥伝の稽古。9月も奥伝を行い、10月は立礼の茶事をしました。11月は岡山・兵庫の旅行、炉開き、12月は最後の稽古で投扇と食事会をお楽しみ頂きました。

これらの他に、待光庵の各種勉強会や茶事、湿し灰藁灰作り、テーブル教室、子供教室、外部稽古等、あっという間なのもしょうがないですね。こんな風に頑張れることは有り難い事です。

来年は1月に初釜と奥伝稽古、2月には茶事(夜咄か茶飯釜)、4月3日は私が支部の春の茶会で立礼席を掛ける予定です。皆様と共に、楽しみながら頑張って参ります。来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。皆様良いお年をお迎えくださいませ。

平成27年12月25日 畑中香名子

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