Posted by on 2020年01月8日 in お稽古日記
令和元年12月 お稽古日記

12月、一年が終わりました。

今年は皆様と大変良い思い出をたくさん作ることが出来ました。

春には滋賀へ旅行に行き、夏には沖縄へ、間で茶事を行い、茶名披露の茶会、そして講演会での勉強・・・

また、折に触れてたくさんのお手伝いを賜りましたこと、心より御礼申し上げます。外部稽古やデモンストレイション、茶会、様々な行事に皆様がご協力して下さいましたお陰様で、全てが上手く進みました。お越し下さったお客様が、行って良かったと思って帰って行かれるのは、皆様の温かいお手伝い、その心があるお陰様です。

茶の湯とは、何でしょう・・・

体の具合が悪くなってお辞めになった方が、茶は生きがいだと言います。また、お茶が無かったら、こんな風に頑張っては来られなかった、と言う方も多いです。

更に、知る事、出来ること、考えることが楽しくてしょうがない、とおっしゃる。不思議ですね。数百年も続いている、日本の茶の湯文化は、人々にとってどのようなものでしょうか。茶の湯とは、何でしょう。またそれを追う、一年が始まります。

2019年、皆様と歩んだ時間に感謝を込めて。

また来年も、宜しくお願い致します。           

令和元年大晦日 畑中 香名子