Posted by on 2021年04月1日 in トピックス
待光庵物語その3

3月は、社中稽古も少しだけ始めました。ちょっと遅れましたが、先ずは大炉の牡蠣雑炊茶事でスタート。皆様にはお客様として存分に楽しんでいただきました。

更に次の週は、濃茶や薄茶の平点前。しかし、濃茶では一燈好み焼桐棚、円能斎好み猿臂棚、薄茶では淡々斎好み徒然棚と八千代棚を使用して、それぞれの扱いを学習。ただの平点前と思いきや、ずいぶんと四ケ所で頭を使い、皆様かなりの勉強量に!

3か月ぶりの社中稽古ではありましたが、ぐっと茶の湯の深みにはまり、また再び益々勉強したくなってしまったのでは⁈これからも楽しく頑張りましょう!