Posted by on 2021年05月27日 in トピックス
茶の湯の風(座学)のご案内

江戸中期、茶道を取り巻く様々な環境変化に対応して生まれた七事式が、当時どのような形で行われていたのか、その目的は何だったのか、そしてどのように変化していったのか。これらを考える時に、必ず読んでおかなければいけない書物として、『七事之式』を丁寧に研究していきます。

今回の第二回は、廻り花の復習から、廻り炭へと読み進めていきます。文字を拾う中で、当時の様子を想像することができます。炭手前の世界はいったいどんな風だったのか、新しい発見、その喜びを皆様と共有できることが、何よりでございます。

日付 7月4日(日)

場所 七階 直心庵 

受付 午前の部 10時~13時 午後の部 13時~15時 各回定員12名

会費 5,500円(税込 講演・お食事・薄茶付)

受付、お問合せはお電話にて承ります。