飯台とは、禅僧が食事修業をするときに持参した持鉢を置く台で(宗派によっては異なります)、持鉢の中の鉢のことを応量器と言います。応量器は入れ子になっていて、それを広げて飯や汁をつけてゆきます。
本来は修行僧のする食事作法ですので、お招きしたお客様には恐縮ですが、精進を一つの経験としてお楽しみいただければ幸いです。『南坊録』や『槐記』を始め利休様の年忌や追善等で、禅僧や家元、数寄者までも茶事の懐石を飯台で行っています。
何気ない朝の茶事ではございますが、朝の空気の中でゆったりと、そして至福の一服を差し上げることができればと思っております。
皆様のご来庵を心よりお待ち申し上げております。
日付 5月22日(日)・23日(月)・29日(日)・30日(月) 一日5名様限定
場所 別宅 静幸庵
集合時間 22日(日)・29日(日)6時30分 / 23日(月)・30日(月) 8時
会費 税込 23,100円
申し込み受付開始 5月2日(月)9時30分より


