Posted by on 2022年05月27日 in トピックス
主催茶事「飯後の菓子茶事」

茶事七式の一つであるこの茶事は、佐々木三味氏が石州の『和泉草』を取り上げて紹介しているように、

菓子の茶湯、ならびに不時の茶湯はなお以って面白きものなり、愈々心入れを第一に潔き様に嗜むべし。

古人もこの茶事を、とても楽しんでいたと思われます。茶の湯の最も重要な部分、究極は菓子と濃茶。限りなくそれに近い茶事が、菓子茶事ではないでしょうか。「心入れを第一に潔く・・・」大変難しい分、とても充実したお茶らしいお茶が、菓子茶事なのかも知れません。

皆様と、豊かで自由な茶の湯のひと時を分かち合えたら幸いに存じます。

日付 6月20日(月)・21日(火)・26日(日)・28日(火)・30日(木) 一日5名様限定 

場所 待光庵

時間 午後1時半 汲み出し

会費 税込 23,100円

申し込み受付開始 5月31日(火)9:30よりお電話にて承ります。