Posted by on 2022年01月17日 in お稽古日記
令和3年12月 お稽古日記

昨年12月の稽古日記を今頃書いています。
年末はお節の手伝いなどであっという間に時が通り過ぎ、
ついに新年になってしまいました。

2021年、再びコロナでお休みも多く、思うように進むことが叶いませんでした
しかし、何とか稽古を行うことができました後半に、口切りの茶事やクリスマスのお茶を行うことができ、今となってはとてもとても良かったなと思っております。

畳に座ることができた時は、学ぶ喜び、集う嬉しさを感じる、そんな稽古だったと思います。
事が無い、無事であること・・・
淡々と茶筌を振ることができることの有難さ・・・
日常を送れる幸せ・・・
全てに感謝して行うことができる、感謝して過ごすことができるようになりました。

2021年、皆様と共に歩めた幸せを胸に、また新しき年も頑張って参ります。

待光庵 畑中香名子