7月は、立礼で台天目の茶事を行います。
天目というものはいかなるものか、天目と初めて向き合う点前が「台天目」です。手のかけ方、放し方、回し方、お茶の頂き方、全てが和物と異なります。台の扱いもまたしかり、気を付けるべきことが多いのも天目の世界の特徴です。
菓子は三種となり、道具も四ケ伝らしく整え、各服と立礼という中での茶事を試みます。たとえ立礼でも、玄々斎時代の設えにすることで、より正式なものになると思っております。また、畳の使い方にも工夫を凝らします。今から楽しみに計画を進めており、皆様とこの豊かな時間をご一緒できましたら幸いです。
- 日付 7月18日(火)・23(日)・24(月)・25(火)・26(水)・30(日)
- 場所 7階 直心庵
- 時間 午前10時 汲出し
- 受付 7階 直心庵にて15分前より
- 会費 25,300円(23,000円+税)
申し込み受付 6月29日(木)9:30よりお電話にて受付いたします。


