Posted by on 2017年04月21日 in トピックス

今回は待光庵スタッフが、いつも皆様に見て頂いている灰型を作ってみます。二文字と丸灰を中心に行います。皆まだまだ未熟ではありますが、早めにさらっと仕上げてゆく様子が参考になればと思っております。細かい所の灰匙の使い分けや、力の入れ方、直線や曲線を綺麗に取る方法、色々な見方でポイントを掴んで頂ければ幸いです。勿論皆様にもお作り頂き、分からない所ややりにくい所の対処法をどんどん尋ねて頂いて、仕上げるお手伝いを致します。

また、午後には風炉の茶飯釜の灰形も行います。小さくて独特な風炉であり、更にそこでお粥を炊くための炭が入るように灰を作る作業は、また特別です。この灰形作りを終えた後は、実際にそこでお粥を炊いてみます。

間に御抹茶の時間も設け、また使いやすい特殊な灰匙のご用意もございます。ゆっくりと一日灰と向き合って、楽しい時間をお過ごし頂けますよう、準備を進めております。

皆様のご参加をお待ちしております。

日時 5月21日(日) 午前10時より午後3時頃まで

場所 直心庵

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