主催茶事「立礼式で飯台の朝茶事」のご案内
7月は、静幸庵にて立礼の飯台茶事を行います。朝茶事として計画しておりますが、皆様の交通事情を鑑みて、開始時間は本来の朝茶事よりも遅く設定しております。 飯台とは、禅僧が食事修業をするときに持参した持鉢を置く台で(宗派によ […]
令和7年6月 お稽古日記
またしばらく間が空いてしまいました稽古日記です。すみません。 4月 炉の最後には、台目切濃茶点前を皮切りに、旅箪笥・八千代棚を使っての薄茶稽古、茶通箱、向う切薄茶を経て、唱和式を勉強しました。楽しく笑顔で歌を詠み、遂に終 […]
令和7年7月号 風の心
先月号にて、松平不味とはどのような人物だったのか、歴史家の視点をもとに小さな考察を行ってみた。藩の財政改革を行い、大きな赤字だったその数字を黒字にしてゆく立て直しを評価する半面、農民への強硬な重税、そこから生まれた余剰 […]
令和7年6月号 風の心
松平不昧公の父、松平宗衍(むねのぶ)は、父親宣維(のぶずみ)の若死によって、3歳で六代藩主となった。17歳までは江戸で過ごし、19歳の時には、それまでの家老たちによる輪番制を廃止し、大胆な財政改革を行う。その背景には、 […]
令和7年5月号 風の心
出雲、松江の旅をした。もっともっと見たいもの、聞きたいこと、体験したいことがあった。これが率直な感想である。しかし時間的な問題もあり、頂いた3日間に精一杯努力をして、あちこちへ回ってみた。 一番心に残ったのは、有沢山 […]
令和7年3月 お稽古日記
3月の稽古が終わります。 何かと行事が多い中の一カ月はとても早く過ぎてゆきました。 貴人点、貴人清次はその違いを確認し、和巾点は歴史も考える良い機会でした。 荘物も薄茶や濃茶の異なる点を比較して整理しました。 三週目は法 […]






