稽古日記
6月が終わりました。
梅雨に入り、雨が降り注ぐ日、梅雨の晴れ間の日、どのような時でも、庭の楓は緑美しく私たちの稽古を見守ってくれています。
こんな庭の景色を眺め、爽やかな風に揺れる自然を愛でながら稽古ができる・・・その有難味、嬉しさ、気持ち良さに感謝したひと月でした。
大切な稽古のお仲間が、脚を怪我されてしばらくお休みです。今年になってお二人目、最近少し良くなられた方がお茶を飲むだけでもお越し頂けることは、心より心より嬉しく喜ばしいことです。今、病院で頑張っているもう一人のお仲間には、無理せず焦らずけれども諦めずにリハビリをして、同じようにお茶を飲みに来て頂きたいと思っています。そしていかようにもできる稽古を楽しめるよう、サポートしてゆく我々の心を届けたいと思います。一緒に頑張りましょう!必ずお茶が助けになります。そんなお茶を一緒にしてきたのだから!
平成26年6月30日 畑中香名子


