異なる味の濃茶を二種いただくこの茶事を、立礼式で行うときはどのようにすべきか。また、茶カブキ風に、見分けた味をそれぞれに示す手段も考えます。更に続き薄茶の形で行う場合、薄茶への移行はどうなるのか。
風炉の終わりには行わなかった可能性もあるこの茶事ですが、初冬を迎える茶席で美味しい抹茶を味わえるのは現代だからこそ。料理や菓子の織りなす食の豊かな味わい、風炉の最後を感じる名残の良さ、様々な側面からお楽しみいただける茶事を行いたいと思っております。
感染防止対策を細やかに行い、十分に注意をしながら茶事を行って参ります。ご来庵、心よりお待ち申し上げております。
日付 10月17日(日)18日(月)24日(日)29日(金)31日(日)
場所 7階 直心庵
時間 午前9時20分 汲出し
会費 23,000円(税込)


