今回は、炉の立礼棚を使用して、再び和巾点の茶事を行いたいと思います。
炉の立礼棚を久しぶりに箱から出しました。半年間お世話になった炉、最後の炉の名残を、茶事でじっくりと味わって頂けるように道具を考えています。また、和巾点にてお茶を差し上げ、日頃の学びの意味を考えて参りたいと思っております。和巾点の歴史に触れ、玄々斎が披露した茶事の会記を振り返り、その原点に近づいてお茶を頂くのも良いのではないでしょうか。
皆様と語らいながら古のお茶の姿を想像する、そんな時間となることを願っております。
日付 4月18日(月)・22日(金)・24日(日)・28日(木)・29日(金)・30日(土)
場所 7階 直心庵
時間 9時40分 汲出し
会費 24,200円(税込)


