今回は数茶之式です。この式がどのような理由で作られたか、そして何を主眼として行われたのか、そのような点にも触れながら解説してゆきます。数茶之式では、非常に広がりのある姿を見ることができます。現代に応用すると楽しいだろうなと思うような行い方も書かれています。
皆様と読み解きながら、古の茶の湯者、その発想の雄大さを感じられたら嬉しく思います。
日時 12月11日(日)
午前の部 座学 10:00~12:00 食事 12:00~13:00
午後の部 食事 12:00~13:00 座学 13:00~15:00
会費 税込 6,600円 (講演・食事・抹茶)


