炉の始まり、11月の稽古が終わりました。
今年は諸々の行事にも追われ、少々慌ただしい炉の幕開けとなりました。
炉開きの後、長板の稽古、唐物など、いよいよ学びが深まっています。
研修所の稽古も無事に終わり、今回も多くの方へ、無事に修了書をお渡しすることができました。誠に嬉しく、共に学ばせて頂ける充実した日々を、有難く思っております。
また、わたくしの、宗旦忌手向けの七事式参加に際し、皆様から温かいお言葉をたくさん賜りました事、この場をお借りして御礼申し上げます。有難うございました。何もかも、日ごろ皆様にお伝えしつつ、自分自身も学習させて頂いているお陰様でのこと、その積み重ねあってのひと時でした。皆々様とともに、参加させて頂いたと思っております。
今後も益々精進して参ります。何卒宜しくお願い申し上げます。
12月は今年最後の稽古となります。向切りなど、特殊な形も行います。
2022年12月、先日のサッカーがそうであったように、悔いのない稽古を、思う存分楽しみましょう。マックスの想いを胸に、全力で頑張ります。大好きな皆様と、この茶の湯の楽しみの中で・・・
令和4年12月4日 畑中香名子


