茶の湯の風-七次式座学-第八回
今回は数茶之式です。この式がどのような理由で作られたか、そして何を主眼として行われたのか、そのような点にも触れながら解説してゆきます。数茶之式では、非常に広がりのある姿を見ることができます。現代に応用すると楽しいだろうな […]
令和4年12月号 風の心
先月号よりの続き・・・ 4月10日(月)お家元のご講話をお聞きした感激の朝礼の後、2階に降りてオリエンテーションが行われた。 その折に、仏道に身を置かれている千坂先生は、「茶は実践である、和敬清寂も実践で行わなければなら […]
令和4年10月 お稽古日記
風炉の最後の稽古が終わりました。 中置を小板、大板、五行棚、長板などで稽古し、七事式にも挑戦しました。 コロナになってから、それまでのリズムとは異なるペースでの勉強の仕方になりました。一度の人数を制限し、少人数でじっくり […]
令和4年11月号 風の心
先月号よりの続き・・・ 再び日記を広げてみよう。入学式の次の日、4月8日は土曜日だった。この日はあちらこちら京都を見学。 最初に行ったのは京都御所だ。知人が雅楽の笛を吹く姿を拝見し、紫宸殿の傍だったのか、光格天皇と日野資 […]
令和4年9月 お稽古日記
9月は、久しぶりに長板二つ置の稽古を長緒茶入れで行いました。また、茶通箱もじっくりと稽古することができました。 薄茶、茶箱は卯の花、そして和敬点を行い、久しぶりの茶箱に慣れたあと、茶碗を二碗使う場合の更なる工夫を試みまし […]
楽直入氏 講演会「長次郎と私」
淡交会関東第三地区の定期巡回講演会として、十五代吉左衛門 樂 直入氏によるご講演が行われます。テーマは「長次郎と私」です。 京都を中心とした西の方では直接お話を伺う機会がありますが、関東でのご公演は大変貴重で、なかなかこ […]





